年収600万円台の家計簿(2017年11月)4人家族 高校生のいる家庭の家計簿 ふるさと納税を駆け込みですると家計の負担増

2017年12月20日

電卓

つみたてNISAのことばかり最近考えていましたが、投資方針が決まって積立設定をしたらあとは数年に1度のリバランスくらいしかやることがないほったらかし投資なので、暇になりました。

そろそろ、年末の大掃除の季節なので、どうしてこんなに寒い真冬に網戸の掃除をしているのか疑問に思いながらも、1年の煤落としで来年も気持ちよく過ごせるようにと、掃除を頑張ろうと思います。

さて、2017年11月(2017/11/20~2017/12/19)の家計簿を締めたのでいつものようにまとめてみました。

どなたかの参考になるかどうかはわかりませんが、お暇でしたらお付き合いください。

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4人家族の家計簿 2017年11月

【わが家のスペック】

家族構成 夫+妻+高校生+小学生の4人家族
住まい 賃貸住まい
年齢 30代後半
夫の職業 中小企業勤務のブルーカラー
地域 地方在住

ちなみに去年の貯蓄実績は+147万円。

詳しいプロフィールはこちら

去年は子どもの高校進学で50万円ほど特別支出が発生したのに対し、今年は進級のみで進学がありませんでしたから、このままいけば年間200万円程度、貯金できそうです。

昔は100万円貯めるのにも『ヒィヒィ』いっていたのですが、最近夫の残業が多いので家計は潤っています。ありがたや、ありがたや。

2017年11月の家計簿公開

分類 項目 金額
収入 夫給与 386,035円
妻収入 18,120円
その他 18,809円
収入合計 422,964円
支出 生活費(現金支出) 食費 45,809円
日用品 5,610円
娯楽費 0円
教育費 1,216円
交通費 2,220円
医療費 10,852円
衣服・美容費 3,445円
小遣い 38,600円
流動費合計 117,152円
特別支出 ふるさと納税 45,000円
 慶弔費 10,000円
特別支出合計 55,000円
 固定費
(引落+
クレジット)
住宅費  62,324円
駐車場  8,108円
電気代 5,846円
ガス代 5,309円
水道代 - 円
IP電話 792円
携帯電話代 4,360円
校納金 14,340円
夫クレジット 6,782円
その他 3,240円
固定費合計 111,101円
生活費+固定費 228,253円
支出合計 283,253円
収支 139,711円

2017年11月の収入合計 422,964
2017年11月の支出合計 283,253
2017年11月の貯蓄額  139,711
2017年11月の貯蓄率 33%

2017年11月の家計簿振り返り

今月の特別支出は、ふるさと納税をした分の45,000円と慶弔費の10,000円の支出で、特別支出だけで55,000円

また、家族が風邪を引いて医療費がいつもよりもかかっています。

けれども、生活費+固定費が22万円~23万円とさほど前月と変わらないので、このペースでやっていこうかなと思います。

今月はふるさと納税の返礼品として山形県東根市からお米20キロが届いたので、米代がかからず食費が先月よりも若干少なくなっています。

ふるさと納税は毎月計画的にすると、それほど家計に響かないのでしょうが、うちの場合は夫が機嫌がいい時にしかやってくれないので、どうしてもまとめて請求が来てしまいます。

ふるさと納税、まとめて支払うとちょっとキツイですね。

ふるさと納税の締め切り

ふるさと納税は1年間(1月1日~12月31日)まで申し込むことはできますが、年末に申し込むと来年扱いになる場合があるので注意が必要です。

2017年の控除対象になるものは、受領証明書に記載されている受領日が2017年12月31日(平成29年12月31日)までのものになります。

申し込みをしても、手続きなどに時間がかかった場合は今年の寄付金とならない場合があるので注意です。

自治体によっては締め切りが早い場合がありますので、もう年末も差し迫っていることですし、ふるさと納税したい方は、ふるさと納税したい自治体のHPなどで今年分のふるさと納税になるのかどうかチェックしましょう。

また、ワンストップ特例制度を利用する場合は、2017年分の場合は、2018年1月10日必着となっています。

期日までに届くように送付しましょう!

まとめ

  • ふるさと納税はまとめて支払うと家計に影響が大きいので、期間を分けた方が負担が少ない

過去の家計簿

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Posted by myu