リバランス大変じゃないですか?といわれたのでEXCELで整理してみた

2017年12月5日

エクセル

つみたてNISAを来年からはじめようと計画を立てています。

今は、アセットアロケーションが決まってポートフォリオも決まり、購入する銘柄も決まりました。

そんな記事を書いているといつもTwtterでお世話になっているクロスパールさんが

とご心配頂きました。

クロスパールさんはリーマンショック前から投資をされている方なので、投資の先輩です。セミリタイアされてゆっくりと過ごされているので羨ましい限りです。

Twitterのプロフィールには『2017年9月セミリタイア開始/お金の為に働くことはもう飽きてしまったので今後は自分の好きなように生きていきます』

いろんな生き方があるんですね。

さてさて、話を元に戻しまして、『リバランスとか大変じゃありませんか?』とのご質問。

わたしもちょっと面倒だな、バランスファンドをそのまま買ってもいいかな?なんてことをチラっと思ったりしました(汗)

わたしの場合、どういうポートフォリオを考えているかというと、8資産均等型のバランスファンドをコアに、先進国株、新興国株、先進国債を買い足して自分の好きなアセットを組んでいます。

アセットアロケーションはこんな感じ。

アセットアロケーション

結構、マニュアル通りというか、すべてのアセットクラスに分散投資をしつつ、株:債券の比率は6:4。

資金が大きくなって変動幅が大きくなってから債券を徐々に増やしてく方針です。

複雑に見えるのは、個別銘柄で買わずに、「8資産均等型をコアにして好きな配分で」というところでしょうか?

じゃあ、実際にリバランスしないといけない場合を想定して、EXCELファイルを作ってみました。

妻
多分、こんなポートフォリオの組み方している人はいないのでこの記事読まれるのかな。

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リバランスのエクセルファイルを作ってみた

エクセル

1枚目 左上に評価額を入力する表、右上は毎月の投入金額、右下に基本のアセットアロケーションのグラフと実際のアセットアロケーションのグラフを配置しています。

ノーセルリバランス

1枚目の左上の評価額を入力すると、2枚目の左上にアセットクラスごとのリバランス購入額が自動表示されるようにしました。

乖離額やABS関数、投資額、リバランス購入額の式は、「もっとお金の話がしたい」さんの

リンク ノーセルリバランス時の必要最低投資額も計算できるExcelツール公開!

を参考にさせていただきました。ありがとうございました。

わたしのように複雑なポートフォリオを作っていなければ、リバランスの金額は「もっとお金の話がしたい」さんのEXCELツールだけで金額がわかります。

わたしの場合は8資産均等も入っているので、ノーセルリバランスする場合の金額を2枚目のエクセルの右上に表示させました。

1枚目の左上の投資信託の評価額を入力すれば、2枚目のノーセルリバランスの金額まで自動で表示されますから、一度作っておけばリバランスはさほど面倒ではないかなと考えています。

リバランスについて

リバランスの方針について考えてみることにしました。

まず、わたしが利用するのはつみたてNISAと特定口座です。

つみたてNISAでは売却すると非課税枠を使ってしまうので、特定口座でポートフォリオの調整を行おうと考えています。

ポイント

資金が小さい時は売却を伴わないノーセルリバランス
資金が大きくなってきた場合は売却を伴うリバランス

普通、リバランスをする場合は、資金が小さい場合はノーセルリバランス、資金が大きくなってきた場合は売却を伴うリバランスを行うのが効率的です。

わたしの場合はつみたてNISA枠と特定口座を利用しますので、ノーセルリバランスをする場合には特定口座に資金を入れます。

資金が大きくなってノーセルリバランスができなくなった場合は、特定口座に投入したポートフォリオでリバランスをする予定。

特定口座に投入したポートフォリオでも足りなくなると、また考えないといけませんが、それはかなり先の話になるのでまだいいでしょう。

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