税金の計算や住宅ローンの計算に便利なサイト

電卓

家計ブログを書いていると、所得税や住民税の税の計算や、社会保険料の計算、住宅ローンや住宅ローン控除の計算などができるツールをよく利用します。

わたしがこのツールは便利だなと思う高機能な計算ツールをまとめてみました。

税理士試験と税務のメモ @かいけいセブン

ふるさと納税額を正確に知りたい場合や所得税控除をどれくらい増やせば税率が下がるかを知るのに使えるのは、『税理士試験と税務のメモ @かいけいセブン』の計算ツールです。

リンク [各書式で簡単計算]ふるさと納税限度額対応 – 所得税住民税,手取り,住宅ローン医療費iDeCo等の控除減税効果,社会保険料概算,児童手当等の判定所得 - 税理士試験と税務のメモ @かいけいセブン

ここは本当に高機能で、社会保険料、所得税・住民税、住宅ローン、医療費控除、イデコの控除などほとんどの控除項目が入力でできるサイト。

だから、他のサイトのように概算でふるさと納税の金額を算出するのではなく、本当に正確な数字を知ろうと思ったらここを使います。

源泉徴収票を作れるぐらいの高機能な計算ツールを公開してくれているので、どれくらい控除額を増やせば所得税が軽減できるのかなどの算出にも役立ちます

ネットの計算ツールで税計算するのなら、ここが一番おすすめです。

ただし、税金に関してある程度知識があればすごく便利だと思うのですが、あまり税金に関して知識がない人だとちょっと難しいかもしれません。

みかローン / 住宅ローンの高機能シミュレーションと攻略法

住宅ローンの計算をするときは、各銀行もシミュレーションや繰り上げ返済などが計算できるページを用意していますが、『みかローン』さん のサイトがおすすめです。

リンク みかローン / 住宅ローンの高機能シミュレーションと攻略法

システムエンジニアの 沢渡 みかげさん が作成されたサイトで、ご自身が住宅ローンシミュレーションを使ったときに不便だったことが理由で、このサイトを作成されたとのこと。

このサイトも本当に高機能で、住宅ローンに関するシミュレーションの計算はここ1つで済むのではないかと思うほど、いろんな計算ができるようになっています。

どのような計算ができるかというと

  • 様々な金利変更・繰り上げ返済をシミュレーションできる
  • 金利が複数回変動した時の支払い額のシミュレーション
  • 複数のローンに分割し、変動や固定を組み合わせたときのシミュレーション
  • 繰り上げ返済のシミュレーション
  • 繰り上げ返済を一定期間ごとに繰り返し行った場合のシミュレーション
  • ボーナス払いのシミュレーション
  • 住宅ローン控除、住宅ローン減税の最大の控除額の算出

うちはまだ住宅を購入していませんが、住宅購入までには返済のシミュレーションをしっかりをやっていきたいと思います。

資金計画シミュレーション - 住宅金融支援機構

高機能なライフプラン表の作成をしたいときは、「資金計画シミュレーション - 住宅金融支援機構」が一番高性能だと思います。

リンク 資金計画シミュレーション - 住宅金融支援機構

このサイトは、フラット35などを提供している住宅金融支援機構の資金計画シミュレーションのページなのですが、ライフプラン表を作って資金計画を作るのにとても便利なサイトです。

住宅購入する場合には、この資金計画シミュレーションをぜひやってみて欲しいなと思います。

資金計画シミュレーションで「住宅ローンに関する試算結果」を出したあとに、更に

  • 家計に関する試算結果
  • 繰り上げ返済の資産を行う

ことができます。

家計に関する試算結果

特に、「家計の関する試算結果」では、今後の家計収支・貯蓄の推移や、ライフプラン表とキャッシュフロー表ができあがります。

ご自身の支出に合わせて支出情報を変更することで、よりリアルに近いシミュレーションをすることができます。

キャッシュフロー計算書

ライフプラン表を見ながら、繰り上げ返済の予定を立てるのもいいのではないでしょうか。

生命保険料控除額計算サポートツール-第一生命

年末調整の時に、保険料控除の書類を書きますが、生命保険も加入した年によって、「旧」と「新」があったり、計算式が違ったりして面倒なので、そういうときはこの第一生命の「生命保険料控除額計算サポートツール」が便利です。

リンク 生命保険料控除額計算サポートツール

生命保険会社から届いた「生命保険料控除証明書」「申告予定額のお知らせ」の金額をサポートツールページに入力すると、自動的に計算してくれて、保険料控除申告書にそのまま書けばOK。

お手軽で簡単に保険料控除申告書ができあがります。

自分で計算できる方は必要ありませんが、支払っている保険の数が多い方や、自分で計算するのが面倒な方におすすめです。

生命保険料控除額計算サポートツールの使い方

1.加入している保険を「旧制度」と「新制度」に分けます。

2.「旧制度」はSTEP2の「一般の生命保険料」「個人年金保険料」に金額を入力します。

生命保険料控除計算

3.「新制度」はSTEP3の「一般の生命保険料」「介護医療保険料」「個人年金保険料」に保険料を入力します。

生命保険料控除計算

4.「計算する」をクリックします。

5.画面に給与所得者の保険料控除申告書が表示されます。

生命保険料控除計算

簡単に保険料控除申告書の書き方がわかります。

保険返戻金の年利計算ツール

貯蓄性の保険の返戻金を年利にしてくれる計算ツールもよく利用します。

貯蓄性の保険の返戻率というのはどういう風に計算されているかというと

(「満期保険金」+「祝い金」)÷「支払い保険料の総額」

例えば、満期の保険金額と祝い金の合計が100万円で支払い保険料の総額が90万円だとしたら

100 ÷ 90 ≒ 111%

返戻率111%となります。

でも、保険同士を比較するときは返戻率でもいいですが、他の金融商品と比較したい場合は、年利にするとどれくらいになるかというのが知りたい場合があります。

そういう時に便利なのが、最速資産運用さんの「保険返戻金の年利計算ソフト」

リンク 保険返戻金の年利計算ソフト - 最速資産運用

月払い、年払い、一括払いの支払い方法によっても計算ができ、尚且つ、受け取り方法の違いにも対応しています。

貯蓄性の保険の年利を計算する場合はこのツールが便利です。

※投資についての記事も掲載しておりますが、このサイトは投資を推奨するものではありません。投資はリスクが伴いますので自己責任でお願いいたします。

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Posted by myu