クレジットカードや電子マネーを使った時の家計簿の書き方ってどうしてる?

電卓

家計簿をつけ始めてから10年以上経ちましたが、やり方自体は少しずつ自分に合うように変化しています。

家計簿をつけるにあたって、現金払いだけのときは簡単なのですが、電子マネーを使ったり、クレジットカード決済を使った場合、皆さんはどのように記帳されていますか?

やり方がいくつかあると、どのやり方にしようか迷ってしまいますね。

クレジットカードを使ったときのうちの家計簿の記帳方法

わたしの場合は、クレジットカードを使ったときは、支払月の家計簿に記帳しています。

10月に自動車保険の支払いをクレジットカードを使い、11月に自動車保険の支払いがクレジットカード会社から引き落とされた。

という場合には、

記帳

10月に自動車保険の支払いをクレジットカードで行った時点で、11月の家計簿に記帳。
11月にクレジットカードの引き落としがあるときに、家計簿とカードの明細をチェック。

こんな感じでやっています。

他の家計ブロガーさんを見ますと

『カードを使った月の収支に入れる』という方もいらっしゃいますし、『カードを払った月の収支に入れる』という方もいらっしゃいます。

それぞれの特徴を整理してみると

実際にカードを使った支払いに入れて現金を確保しておくという方法だと、翌月の支出時には特に何も気にしなくていいです。支払いが今月多いからなどは考えなくて済みそうですね。

逆に、カードを支払った月の収支に入れると、現金残が合いやすいです。最近は、電子マネーやクレジットカード払いが増えたせいもあって、現金残を合わせるのが一苦労。カードを支払った月に家計簿に記帳するとそういうことが少なくなります。

それぞれに、メリット・デメリットがありますから、お好きな方を選んでみてはいかがでしょうか。

クレジットカードよりも難しい、電子マネーを使った時の家計簿の記帳

クレジットカードの家計簿への記帳も迷いますが、電子マネーの記帳も難しいですね。

電子マネーの場合だと

  • 現金を電子マネーにチャージ
  • 電子マネーを利用したときに領収書をもらう
  • 電子マネーの残高はどうする?

ちなみに、わが家の場合は、

電子マネーのチャージのときには何も記帳しません。

電子マネーを利用して領収書をもらったときだけ、家計簿に記帳します。

使っている電子マネーはWAONカードを利用しています。

うちの場合は、食品や日用品はイオンでしか購入しないので、電子マネーはほとんどWAON1枚で済ませています。

だから、家計簿の管理も比較的楽なんですけど、たくさん電子マネーを使う方は、きっと記帳するのも大変なのかもしれないですね。

マネーフォワードを使ってみた感想

マネーフォワードというアプリをご存知ですか?

マネーフォワードを利用すると、金融機関・クレジットカード・電子マネー・ポイントなどを一元管理できるアプリです。

金融機関の情報を連携するのは、セキュリティの関係で怖かったので、電子マネーとポイントの管理で利用してみたことがあります。

感想は、電子マネーWAONを利用したときには、少しタイムラグがあるんです。

WAONの残高を知りたいのに、その情報が古いかどうかがわからなかったので、すぐにやめてしまいました。

今は、アナログなやり方です。

最後に使った領収書を財布の中に入れておいて、電子マネーの残高がわかるようにしています。

若い人は使いこなしているであろう、マネーフォワードですが、わたしにはあまり合いませんでした。

まとめ

クレジットカードや電子マネーを利用したときの家計簿の記帳方法はいくつか方法があります。

どれが正しいというわけではなく、自分の合ったやり方を継続できるというのが一番いいので、まずは自分に合ったやり方を探してみてください。

たまに、わたしのように失敗することもありますが(汗)、家計を把握することで支出を抑えるという効果もあると思います。

食事内容を書くだけで痩せられるダイエットと同じような感覚ですね。

家計も書き出すことで、「少し費用を抑えようか?」とか「この部分はもう少し削れそう」とか「この季節は支出が増える季節」とか、把握できればOKです。

↓浪費家さんは要チェック

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