[SBI証券]はじめての信用クロス取引が無事約定、手数料を確認してみた

2017年9月29日

折れ線グラフ

はじめて、SBI証券の一般信用(5日)を利用して無事つなぎ売りが完了しました。

気になるのは手数料が実際にどれくらいかかったかということです。

ということで、証券口座を確認してみました。

取引履歴から手数料を確認してみた

今回クロス取引をやってみたのは

  • イオン(8267)
  • 吉野家HD(9861)

この2銘柄です。

ではさっそく手数料がどれくらいかかったのか確認してみましょう。

取引履歴から手数料を確認してみた

SBI証券つなぎ売り手数料

まずは、SBI証券の口座にログインして

「口座管理」→「取引履歴」→「照会」とクリックします。

SBI証券つなぎ売り手数料

上から順番に「株式現物買い」「信新売(5日)」「現渡(5日)」とかかれています。

現物買いの手数料は

  • イオン 185+14=199円
  • 吉野家HD 185+14=199円

ここまではわかったのですが、信用売りと現渡しの金額はどういう風にとらえたらいいのでしょうか?

確認してみたところ、現渡しに書かれている手数料の金額は、信用売りにかかった手数料+貸株料が表示されているとのことです。

Point

「照会」画面の「現渡」に書かれている手数料の金額は信用売りにかかった手数料+貸株料

つまり、信用売りの手数料は

  • イオン 232+11=243円
  • 吉野屋HD 245+11=256円

これで、現物買い+信用売り+貸株料となりますから

TOTALの費用は

  • イオン 199+243=442円
  • 吉野家HD 199+256=455円

となりました。

貸株料について調べてみたところ、SBI証券の貸株料は、一般信用(5日)の場合3.90%となっています。

電子交付書面でも確認してみた

電子交付書面も念のため確認してみましょう。

SBI証券の画面から「口座管理」→「電子交付書面」をクリックします。

SBI証券つなぎ売り手数料

「閲覧」をクリックします。

該当の取引をクリックしてPDFファイルを開きます。

SBI証券つなぎ売り手数料

現物買いの交付書面では手数料と消費税が確認できます。

SBI証券信用売り手数料

信用売りの交付書面では委託手数料、消費税、貸株料が確認できます。

結果はいずれも同じになりました。

まとめ

  • SBI証券でクロス取引をしたときの手数料は「口座管理」→「取引履歴」→「照会」から確認できる
  • 「照会」画面の現渡の手数料の金額には貸株料が含まれる
  • 電子交付書面でも確認してみよう

まだクロス取引をはじめたばかりで慣れないことやわからないことばかりですが、1つずつ理解しながらやっていこうと思います。

<一般信用(5日)を使った株主優待について>

  1. SBI証券の一般信用を使った株主優待取得の仕組みを理解する
  2. はじめての株主優待目的でクロス取引-SBI証券の一般信用(5日)を利用する方法
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