[口コミ]ツインバードのスリムオーブントースター 縦型オーブントースターと比較

2017年9月25日

ツインバードのスリムオーブントースター

今まで使っていたオーブントースターが故障したので、ツインバードのスリムオーブントースターを買いました。

ツインバードのスリムオーブントースター

コンセプト

『美しく、美味しく。』

わが家のキッチンボード事情

ツインバードのスリムオーブントースターのレビューの前に、わが家のキッチンボード事情を。

うちは賃貸マンション暮らしでキッチンも広くありません。

キッチンボードを置けるスペースは壁の幅が110cmしかないんです。

普通、キッチンボードの横幅は120〜140cmぐらいが主流です。これくらいの横幅があれば、オーブンレンジと横型のオーブントースターを並べておいても問題ないのでしょうが、わが家の壁の幅が110cmないので、キッチンボードは100cm幅しか置けませんでした。

横幅100cmしかないので、当然、天板も100cmしかありません。

だから、大きめのオーブンレンジと横長のオーブントースターを並べておくことができないんです。

正確にいうと、ギリ置けるけど、説明書にあるように熱さのために空けておかないといけないスペースが確保できないのです。

そういう理由から、今までは縦型のオーブントースターを使っていました。

その縦型オーブントースターが壊れてしまったので省スペースのオーブントースターを探していて見つけたのが、ツインバードのオーブントースターです。

あまりモノを持たないシンプルライフを目指していますが、買い替えるときはちょっとこだわりたい、モノ派。

ツインバードのスリムオーブントースターの省スペースと、ミラーガラスの顔に一目惚れして選びました。

省スペースなオーブントースターしか置けないの(悩)

ツインバードのスリムオーブントースター、ファーストインプレッション

前置きが長くなりましたが、ツインバードのオーブントースターがわが家にやってきました。

ツインバードは新潟県燕市にある生活家電を作っているメーカーで、大手メーカーではありませんが技術力は高いと評判のメーカーです。

ツインバードのスリムオーブントースターのセット内容

ツインバードのスリムオーブントースター

<セット内容>

  • 本体
  • 天板
  • 焼き網
  • 取扱説明書(保証書付)

ツインバードのスリムオーブントースターセット内容

上から見てみると、本当にコンパクトです。

<製品仕様>
●製品寸法(幅×奥行×高さ):約210×310×230mm
●製品質量:約3.0kg
●電源:AC100V 50/60Hz
●消費電力:960W
●出力切替:強/960W、中/730W、弱/480W、あたため/250W
●タイマー:約15分
●庫内寸法:約140×245×90mm(高さ:焼き網の中心-上ヒーター中心の間)
●焼き網寸法:約140×236mm
●天板寸法:約140×230mm(積載可能寸法130×215mm)
●電源コード長:約1.4m
●付属品:天板、焼き網 原産国 中国

A4サイズの紙と並べてみましょう。

ツインバードのスリムオーブントースター

うん、本当にA4サイズです。

これならわか家の狭いキッチンボードにも入ります。

今まで縦型のオーブントースターだったので、高さが高かったのですが、高さが半分くらいになり、そのコンパクトさに驚いています。

今からツインバードのオーブントースターを買おうと思っている方はA4サイズの用紙が入るかどうかが目安になるのでわかりやすいですね。

ツインバードのスリムオーブントースターは食パン2枚焼けるけど山型の食パンは1枚

では、早速、食パンを焼いてみましょう。

ツインバードのスリムオーブントースター

奥行きがあるので、奥と手前食パンを並べられるようになっています。

並べらてみると食パン2枚がピッタリ入るサイズ。

ただし、角食パンなら2枚同時に焼けますが、山型の食パンは2枚同時には入りません

山型の食パンは2枚同時に焼けないことは、購入前に下調べしていて理解していたので問題ないですが、これから購入される方は、山型だと2枚同時に焼けないことは知っておいた方がいいですね。

ツインバードのスリムオーブントースターの焼け具合

今まで使っていた縦型のオーブントースターだと、上段と下段で火力に差があり、焼けむらがありました。

ツインバードのスリムオーブントースター

このツインバードのスリムオーブントースターは焼けむらがなく、綺麗に焼けますね。

スリムオーブントースターのヒーター部分

ツインバードのスリムオーブントースター

ツインバードのスリムオーブントースター

ツインバードのオーブントースターのヒーターは、上部に2本、下部に2本、計4本です。

火力の調節は4段階

出力切替:強/960W、中/730W、弱/480W、あたため/250W

普通にトーストを焼くときに、強で2分半ぐらいで焼けます。

火力は以前使っていたオーブントースターよりも強い感じです。

ツインバードのスリムオーブントースターはミラーガラスが鏡みたい

ツインバードのスリムオーブントースターはミラーガラスになっていて、焼いていないときは鏡のようにトースター内が見えないようになっています。

使わないときはミラーに反射して見えないので外観がキレイに映えます。

わが家のようにオープンなキッチンボードの場合は、家電の外観も気になるのでこういうところに配慮されているのはうれしいです。

調理中は庫内灯が点灯し、内部を照らしてくれるので、いつも通り焼き具合のチェックができるようになっています。

ツインバードのスリムオーブントースター

ネットで見たときはミラーガラスといえども、庫内が見えにくい程度だと思っていましたが、実物を見てみると、本当に鏡みたいに写ります。

スイッチ部分を写真に撮るにも自分が映り込んでしまって苦労しました。上の画像でわかるようにダイニングセットがしっかりと映り込んでいるのがわかると思います。

ミラーガラスが本当にミラーみたい。

スイッチ部分のデザインも、目立たずにおしゃれな感じが気に入っています。

省スペースのオーブントースター比較、縦型かツインバードのスリムオーブントースターか

省スペースのオーブントースターを探されている方は、縦型オーブントースターと今回購入したツインバードのスリムオーブントースターで迷われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

使ってみた使用感をまとめてみると

メリット デメリット
縦型オーブントースター 山型のトーストを2枚同時に焼ける 上の段と下の段と焼きむらができやすい

高さがあるので高さのない棚に置くことができない

ツインバードのスリムオーブントースター 焼きむらができにくい

A4サイズで省スペース

デザインがスタイリッシュ

山型のトーストは2枚同時に焼けない

縦型のオーブントースターも横幅が狭くて省スペースでしたが、ツインバードのスリムオーブントースターは高さも省スペースです。

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