わが家の家計を格付けチェックで家計の弱点を探してみたその結果は…

2017年8月31日

わが家の格付けチェック

わたしの場合、家計管理は自己流です。

いろいろな書籍を参考にしつつあれこれと試行錯誤しながら、ようやく最近自分のスタイルが見つかってきています。

リンク プロフィール
リンク 流動費(やりくり費)の管理は5週管理+予備費
リンク 支出は流動費・固定費・特別支出の3つに分けると管理しやすい

ですが、自己流の家計管理をしていると、うまくいっているのかいないのか、確かめたくなりますね。

そんなときに、Twitterでお世話になっているツテさんがこんな記事をアップされていました

参考 我が家の家計を格付けチェック、家計の改善ポイントがわかりました!
参考 家計を客観的に見るために「家計を格付けチェック」 [2017年7月]

ツテさんのところの家計と比較するとうちなんてまだまだですが、客観的に家計を分析して弱点を探るというのはおもしろそうなので、我が家の家計も格付けチェックやってみることにしました。

ツテさんのところの貯蓄率半端ない!

プロフィールでも書いていますがマイナスからのスタートなので、他の人よりも貯蓄額も少なく、こうしてブログで家計簿を公開するのも恥ずかしいところではありますが、お付き合いください。

わが家の家計を格付けチェック 弱点を探せ

わが家の家計を格付けチェックというのは日経マネーセレクトのコラムで掲載されています。労働組合シンクタンク「生活経済研究所長野」事務局長の塚原 哲氏による記事です。

サイト わが家の家計を格付けチェック 弱点を探せ

では、さっそく、わが家の格付けチェックをやっていきましょう。

手順1 家計簿で得たデータを元に下記を算出

我が家の格付けチェック
※画像は当ブログ管理人が加工したものです

まずは家計簿のデータから

  1. 今月の収入
  2. 今月の支出
  3. 資産残高
  4. ローン残高
  5. 世帯人数

を書き出してみましょう。

我が家の格付けチェック
※画像は当ブログ管理人が加工したものです

先ほどの数字を元に

  • 資産残高とローン残高の割合(A)
  • 月間収入と月間貯蓄額の割合(B)
  • 家族1人あたりの資産額(C)

を計算しましょう。

手順2 項目別の評価を確認

わが家の家計を格付け
※画像は当ブログ管理人が加工したものです

ステップ1で算出した数字を足します。

A+B+3+2+C=74点

手順3 レーダーチャートでバランスチェックと手順4 今月の格付けチェック

レーダーチャートに書き込みます。今月の格付けチェックの総合得点から格付けを見ます。

わが家の格付けチェック
※画像は当ブログ管理人が加工したものです

我が家の結果は上記の画像のようになりました。

格付けチェック結果 A2

標準的な世帯の評価はおよそBaa3~A1。塚原さんが講演した全国の大手企業労働組合員(合計585名)の平均は「Baa2」だった

格付けチェックで家計の弱点を探す

家計の格付けチェックをすることで家計の弱点を探せるということですから、わが家の家計の弱点を見てみましょう。

わが家の格付けチェック

レーダーチャートを見てみると、リスク耐久性がみんなの平均よりも低くなっています。

リスク耐久性というのはどのように計算したかというと、「家族1人当たりの資産」の評価です。

先ほど、総資産の額を家族の人数で割った数値なので、これを大きくするためには、総資産を増やさなければいけません。

つまり、わが家の場合は資産額が少ないのが弱点だということがわかります

スケールパワーは資産額の絶対値が反映されているので、資産が増えればここも上がってきます。

結局、貯金が少ないってことね。

コストダウン努力は月間支出額の絶対値。4人家族なので自分の中では結構がんばっている方かと思っていたのですが、そうでもないようです。

総合評価の家計適格では、A2という結果でした。家計適格ではありますが、もう少し上を目指したいものです。

皆さんも、家計格付けチェックをして家計のバランスをみてみるのはいかがでしょうか。

追記 

この記事を読んで、家計簿格付けチェックをしてくれた方がいらっしゃったのでリンクを貼っておきます。ご紹介いただきありがとうございました。

※投資についての記事も掲載しておりますが、このサイトは投資を推奨するものではありません。投資はリスクが伴いますので自己責任でお願いいたします。

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Posted by myu