[悲報]イオン銀行の普通預金 金利 が引き下げへ0.12%→0.10%へ

2017年11月8日

[悲報]イオン銀行の普通預金 金利 が引き下げへ

イオンを利用することが多い方に便利な「イオン銀行」ですが、イオン銀行の普通預金 金利 が引き下げられます。

イオン銀行は「イオンカードセレクト」というクレジットカードを持っていると普通預金が優遇されて金利が上乗せされることで有名で、わたしもイオンカードセレクトは所有しています。

今までは、イオンカードセレクトを持っているだけで普通預金金利が0.12%。

一般的な銀行の普通預金の金利が0.001%、ネット銀行でも0.02%の時代に、普通預金で0.12%となると少し魅力的ですね。

けれども、そのイオン銀行の普通預金金利が引き下げられる案内がメールで届きました。

せっかく普通預金金利が他の銀行よりも優遇されていたのに、引き下げの案内が届くとがっかりしますが、どれくらい引き下げられるのか見てみましょう。

イオン銀行 重要なお知らせ普通預金金利の変更について

2017年8月12日(土)より、普通預金の適用利率を以下の通り変更いたします。

1.対象商品

変更後 変更前 変更幅
普通預金 0.001% 0.020% ▲0.019%
普通預金(イオンカードセレクト/
キャッシュ+デビット)
0.100% 0.120% ▲0.020%

※金利は年利率・税引前で表示しています。

2.実施日

2017年8月12日(土)

ということで、イオンカードセレクトの優遇金利は0.12%→0.10%への引き下げとなります。

▲0.02%の引き下げではありますが、現在の超低金利で他の金融機関はほとんど金利をつけていないところがんばっている方ではないでしょうか。

実施日は2017年8月12日(土)。

ちなみに、100万円を0.10%の普通預金に1年間預けた際につく金利は796円程度です。

流動性の高い資金はどこに置いておけばいいの?

では、普通預金や2週間定期預金など、流動性の高い資金をどこに置いたらいいのか、いくつかの金融機関の金利を調べてみました。

金利(税引前) 備考
イオン銀行 0.10%(2017年8月12日~) イオンカードセレクト/キャッシュ+デビット対象
楽天銀行 0.10% マネーブリッジ利用者
オリックス銀行(2週間定期) 0.10% 50万円以上1円単位
SBIハイブリット預金 0.010 % SBI証券口座が必要

※2017年7月27日現在 当ブログ管理人調べ

イオン銀行の場合はイオンカードセレクト/キャッシュ+デビットを持っていると金利が優遇され0.10%です。

楽天銀行の場合は、楽天証券に口座を開設して、銀行と証券会社の口座の連携ができるようになるマネーブリッジを利用する場合、0.10%となります。

オリックス銀行は、預け入れ金額が50万円以上で2週間定期預金を組むことができ、イオン銀行の普通預金(イオンカードセレクト/キャッシュ+デビット)と楽天銀行のマネーリザーブと横並びの金利です。

SBI証券も楽天銀行と同様に、銀行と証券会社を連携できるSBIハイブリット預金がありますが、こちらは以前金利が引き下げられて、0.010 %と他の金融機関よりも低い水準なのが残念です。

0.01%と0.10%と比較すると年間に約800円程度しか変わらないのであれば、金利が高いところを選ぶよりも、手数料がかかりにくいところを選んだり、利便性がいいところを選ぶ方が合理的なような気がします。

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Posted by myu