楽天カード歴10年の主婦が語る楽天カードの魅力と通算獲得ポイント

2017年8月22日

いちご

皆さんはクレジットカードは利用していますか?

クレジットカードを利用すると、ポイントが貯まったり、支払いのときに小銭が必要なかったり、手元の現金が少なくても商品が購入できたり、とても便利です。

けれども、使い方を間違えてしまうと支払いに毎月追われ、負担になることもあります。

クレジットカードの上手な付き合い方

クレジットカードは賢く付き合えば、貯金の手助けにもなりますし、下手に付き合うと貯金を減らしてしまうことにもなりかねません。

管理能力が高い人がクレジットカードをたくさん利用するのはいいのですが、わたしのように管理能力が低い人は潔く現金払いにするか、ルールを作ってクレジットカードを使う方がいいでしょう。

クレジットカードを利用する私流のルール

  • カードの支払い方法は1回払いのみ
  • メインカードを1枚決めて主にそれを使う
  • リボ払いは絶対に何があってもしない
  • 車検など大きな支出のときはカード払いにしてポイントをもらう
  • 普段利用するカードは最大2枚まで

こんな風に自分のルールを決めて使うことで、使いすぎを防いでポイントは賢く生活費の足しにするようにしています。

もともと浪費家だからクレジットカードと賢く付き合えるように現在修行中です。

楽天カードを作って10年経った感想

ちなみに、わたしがメインカードで利用しているのは楽天カードです。

楽天カードをメインカードとして利用しはじめてから10年ぐらい経っています。

その間、リクルートカードやファミマTカード、Yahoo!カード、ENEOSカードなどなど、いろんなカードを試してみたりもしたのですが、いつも楽天カードに戻ってきてしまうんです。

↑通算獲得ポイント(カード獲得以外も含む)

どうして他のカードよりも楽天カードがいいかというと

  • 年会費が無料
  • 還元率が1%と比較的高め
  • 楽天市場をよく利用する
  • 支払いが27日払いと給料がでたあとに支払いできる
  • 楽天モバイルを利用しているので貯まったポイントは通信費の支払いに
  • 利用するとメールが届く
  • 利用明細が見やすい
  • キャンペーンが多い
  • 楽天スーパーポイントの使い道が広がった

などがあります。

逆に楽天カードのよくなかった点は

  • リボ払いのキャンペーンがうざい
  • リボ払いのメールがうざい
  • とにかくリボ払いの勧誘がうざい

結局のところ、よく使うところのカードを使うのが一番効率的にポイントが貯まるのです。人それぞれよく利用する店舗は違うと思うので、楽天カードが一番優れているということはいえません。

Amazonをよく利用するのであればAmazonカードがいいでしょうし、いろんな店舗の買い物をするのであれば単純に高還元率のカードの方がいいでしょう。

こうやって考えると、私の場合は楽天フリークで、楽天市場での買い物もそうですし、楽天edyや楽天ペイなど、様々な楽天サービスを利用することが多いので楽天カードがメインカードになっています。

クレジットカードはよく利用するところを選ぶとポイントが貯まりやすい

楽天カードを使ってよかった点

年会費が無料

基本的にクレジットカードを作るときは年会費が無料のところを選ぶようにしています。以前、銀行のキャッシュカードにクレジットカード機能がついたものを利用していたことがあったのですが、クレジットカードの利用金額が少ないと年会費がかかるというものでした。

利用していたときはよかったのですが、利用しなくなったときに年会費がかかるということをすっかり忘れていて、毎年使っていないクレジットカードの年会費を払っていたことがあります。

こういう無駄な支出はしない方がいいのですが、年会費は1年に1度ということもあり、解約を忘れがちになってしまいます。

年会費が無料のクレジットカードであれば、使っていなくても費用がかからないので、年会費無料のクレジットカードを選ぶようにしています。

ポイントの還元率が1%と比較的高め

楽天カードのポイント還元率は1%と比較的高めに設定されています。

通常のクレジットカードで多いのは還元率0.5%ほど。

年会費がかかるけど還元率2%というカードもありますが、クレジットカードの利用金額に応じてどちらを選んだ方が得なのかは変わってきます。

カードの年間利用額が多い方は年会費を払っても還元率が高いカードを選ぶと得ですが、それほど利用金額が高額にならない場合は、年会費を支払わずに還元率1%程度をとる方がいい場合もあります。

年間の利用額と還元率の関係をグラフにしてみました。

  • 還元率2.0% リクルートカードプラス(年会費2,000円(税込み))
  • 還元率1.2% リクルートカード(年会費無料)
  • 還元率1.0% 楽天カード(年会費無料)
  • 還元率0.5% 通常のクレジットカード(年会費無料)

リクルートカードはnanacoチャージのポイント付与が対象外になり、ポイントを利用できる幅が楽天スーパーポイントよりも少ないので、還元率をとるのか利用できる幅をとるのかで好き嫌いが分かれます。

実は、リクルートカードも持っていて一時期メインカードとして利用していましたが、いかんせん、ポイントの使い道に困ります。

リクルート系列のネットショップもありますが、楽天市場よりも使い勝手が悪いのです。サイトの作りとか、画面の見やすさとか。

共通ポイントのPontaが利用できますが、ローソンはあんまりいかないもので。

ポイントの使いやすさでいえば、楽天スーパーポイントだと楽天edyに交換もできますし、楽天モバイルの支払いにも充てられるし、楽天市場での買い物でもいいですし、楽天ペイで提携店の買い物にも使えますし、利用できる幅が広いんですよね。

 

楽天市場をよく利用する

ネットの通販で買い物をするときは、やはり楽天市場とAmazonを利用することが多いです。

楽天カードを持っていると、楽天市場での買い物が倍付けされるので持っているだけで得します。

楽天には『楽天スーパーポイントアッププログラム』というのがあり、利用しているサービスによってポイントが倍付けされていくシステムです。

わたしの現在の楽天スーパーポイントアッププログラムは

  1. 通常ポイント1倍
  2. 楽天カード利用で3倍
  3. 楽天市場アプリを1回利用で1倍
  4. 楽天モバイル利用で1倍

ということで、楽天市場での買い物は常に6倍つくようになっています。

店舗でやっているポイント10倍の商品を購入すると、それだけでポイント16倍。

1万円の商品を購入すると1,600円分のポイントがもらえる計算になります。

楽天市場を利用している方は、楽天カードを持っているだけでもポイント還元率があがっていいのではないでしょうか。

なぜなら、通常ポイント1倍+楽天カード所持3倍で、楽天市場での還元率は4%にもなるからです

支払いが27日払いと給料がでたあとに支払いできる

クレジットカードの支払日はいろいろとありますが、主人の給料支払日が20日で楽天カードの支払日が27日なので、お金を振り返るのにちょうどいい時間があります。

これが、10日払いのカードになるとなんだか使いにくくて。

長期間このリズムで振り替えをやっているので、10日払いのクレジットカードが使いにくいです。

利用するとメールが届く

クレジットカードを利用すると、楽天カードの場合は『ご利用メール』が届きます。

不正利用を早期に発見することができるので、このメールサービスは重視しています。

メールが届いたら、自分が利用した店舗かどうかチェックするのと同時に、無駄遣いの抑制にも繋がります。

クレジットカードの不正利用はよくニュースなどにもあがっていますから、こういった対策をとっているカードを利用したいと考えます。

利用明細が見やすい

わたしの場合は楽天カードと、主人の楽天カードの家族カードの2枚を持っています。

2枚のカードの明細を画面で切り替えてみることもできます。

請求が確定するとメールで知らせてくれて、WEBで利用明細を確認することができるので便利です。

キャンペーンが多い

楽天カードを持っていると、楽天カード所持者向けのキャンペーンに参加することができます。

『エントリーだけで20万ポイント山分け』などのキャンペーンは、クリックしてエントリーするだけでポイントがもらえるので、ぜひ参加しておきましょう。

もらえるポイントは微々たるものですが、クリックするだけで簡単ですから。

楽天スーパーポイントの使い道が広がり使いやすい

還元率が高いリクルートカードを持ってはいるのですが、やはり楽天スーパーポイントの方が使い勝手がいいです。

わたしの場合は、

  • 楽天モバイルの支払い
  • ジェフグルメーカードの購入
  • くら寿司などの実店舗での支払い
  • 楽天スーパーセールで食料品、日用品、衣服、家電などの購入に
  • たまに楽天edyへ交換(2%付与キャンペーンなどがある)
  • ふるさと納税

楽天スーパーポイントは使い道の幅がどんどん広がりつつあり、使いやすくなっています。

昔は、楽天edyや実店舗で楽天スーパーポイントを使うことはできませんでしたが、この10年で少しずつ使い道の幅が広がってきています。

実店舗で利用できる場所がもっと増えればもっと使い勝手もよくなるのではないかと思います。

また、ふるさと納税などは、税金をポイントで支払ってさらにポイントがつくというなんだかおかしなことになっていますが、あまり大きな声でいうとなくなってしまうかもしれませんのでこっそりと。

楽天カードのよくなかった点

  • リボ払いのキャンペーンがうざい
  • リボ払いのメールがうざい
  • とにかくリボ払いの勧誘がうざい

とにかく、リボ払いを勧誘するメールやキャンペーン案内が多いです。

毎月必ずリボ払いの勧誘メールが届くので、うっかり間違ってリボ払いに変更してしまわないように注意しています。

リボ払いなんてしたら、元金が全然減らずに利息ばかりがとられてしまうということにもなりかねませんから、絶対にリボ払いの勧誘に乗ってはいけません。

まとめ

楽天カードをおすすめするのは

  • 楽天市場をよく利用する方
  • 年会費無料のカードがいい方
  • 還元率、サービス、ポイントの使える場所などバランスのいいカードを探している方

逆に、他のカードがいい人は

  • マイレージを貯めている方
  • 年会費は払っても還元率がいいカードを探している方
  • 楽天市場をあまり利用しない方

などは持ってもあまりお得度は少ないと思います。

※投資についての記事も掲載しておりますが、このサイトは投資を推奨するものではありません。投資はリスクが伴いますので自己責任でお願いいたします。

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