SBIネット銀行歴10年の主婦が語るSBIネット銀行の魅力と目的別口座実践

2017年8月18日

パソコン

社会人になりたての頃は地方銀行と郵便局に口座を開設していました。30代になってからネット銀行の方が定期預金の金利が比較的高いこと、コンビニなどで出し入れできること、振込手数料がかからない場合があることなどを理由に、ネット銀行に口座を開設しました。

ネット銀行の口座で開設したのは、住信SBIネット銀行です。

住信SBIネット銀行を利用しだしてから、早10年。

あっという間に時間が経っていくのはさておき、10年間利用してみた感想をまとめてみました。

他のネット銀行との使い勝手

わたしは、楽天銀行やジャパンネット銀行も口座を持っているのですが、メインで利用しているのは住信SBIネット銀行です。

 

他のネット銀行も少しだけ利用はしているのですが、住信SBIネット銀行の画面の見易さ、使い勝手、金利優遇キャンペーン、証券口座との連携などを考えるとやはりメインバンクとしては住信SBIネット銀行が便利だと思います。

<楽天銀行が不便だったところ>

オリックス銀行(サブバンクで利用中)から自分の口座へ振込する場合、他の金融機関は月2回手数料が無料ですが楽天銀行だけは振込手数料がかかります

オリックス銀行はサブバンクで定期預金を預け入れているので、出し入れに振り込み手数料が無料のところが望ましいという理由で楽天銀行からは少し足が遠のいています。

また、わたしの場合はイーバンクのときに口座を開設したもので、キャッシュカードがありません。無料で発行ができるのですが、ほとんど使っていないのでそのままに。

<ジャパンネット銀行不便だったところ>

住信SBIネット銀行と比較すると、定期預金の金利が若干低いです。そして、ビッグやロト6のメールが頻繁に届きます。

こちらも開設したのはいいですが、少ししか利用していません。

10年間利用して思う、住信SBIネット銀行のここが便利

地方銀行や郵便局、その他のネット銀行を利用してみてわたしが一番使い勝手がよかったのが住信SBIネット銀行でした。

1.画面が見やすい

使い慣れているというのもありますが、画面が見やすくて使い勝手がいいです。

2.目的別口座が作れる

最近では地方銀行でも目的別口座が作れるようになったところもでてきましたが、目的別口座を早く取り入れたのは住信SBI銀行です。

目的別口座というのは1つの口座に複数の口座を作ることができるので、目的別に貯めやすいという特徴があります。

銀行口座見える化

わたしの場合は、「家計管理を見える化しよう! 我が家がやっている家計の見える化まとめ」でも書いたように、家計を見える化することでモチベーションのアップと管理のしやすさを目指しています。

現在の住信SBIネット銀行の目的別口座は上の画像のように、「車購入資金」と「保険」と「被服費」の3つに分けています。

こうすることで1つの口座でいくつも貯金を管理できるのがとても便利だと感じます。

特に、車購入資金などは10年後を目標とする長期間の積立なので、目的別口座で管理することで、絶対に使わないお金がどれくらいあるのか分けておくことができるんですね。

年払いの保険や車検代、教育資金の積立など様々な目的別口座を5つまで作成できるので、家計に合わせて作れるのがいいです。

3.定期預金金利が比較的高い

今の超低金利の時代だと、金利はついても微々たるものでしかありませんが、それでも大手銀行や地方銀行と比較すると住信SBIネット銀行の金利は比較的高い方です。

特に、夏・冬のボーナスの季節になると特別金利キャンペーンが実施されますので、そのキャンペーン時期に合わせて定期預金を更新するようにしています。

わたしの場合は車の購入資金用に貯めているお金は、半年定期かもしくは1年定期で、夏・冬のキャンペーン時期に合わせて預け入れています。

4.SBI証券とのお金の出し入れがしやすい

住信SBIネット銀行を利用しているのをきっかけに、証券会社はSBI証券に口座を開設しています。

証券会社もたくさんありますが、わたしのような初心者の方は手数料の面や取り扱い本数などの面でバランスが取れた会社なので使い勝手がいいと思います。

住信SBIネット銀行のハイブリット預金の口座とSBI証券の口座が連携しているので、SBI証券口座の買付余力に自動的に反映するのが便利です。

逆に、株などを売却した場合は、当日SBI証券口座に入り、翌営業日にSBIハイブリッド預金とSBI証券口座との間で自動的に資金振替されます。(自動スウィープサービス)

5.ATM手数料・振込手数料が安い

10年前はなかったのですが、ここ何年かでATM手数料・振込手数料の仕組みがわかりました。

スマートプログラムというのができて、利用頻度などに応じて会員のランクが決まり、会員ランクによってATM利用時の無料回数や振込手数料が決まります。

ランクは4つに分けられていて、それぞれのランクによってATM無料回数と、振込手数料の無料回数が違ってきます。

ランク
ランク4
ランク3
ランク2
ランク1
ATMご利用手数料
無料回数
お預入れ
無制限
お引出し
月15回
月7回
月5回
月2回
住信SBIネット銀行の口座あての振込手数料無料回数
無制限
他の金融機関あての振込手数料無料回数
月15回
月7回
月3回
月1回
ボーナスポイント
50p付与

わたしの場合は、月末残高が30万円以上あるので「ランク2」です。

ランク2あれば、月3回まで振込手数料が無料になるので、便利に利用させてもらっています。

そんなに振り込む事がないですが、地方銀行だと他行宛の振込手数料はかなり高いので、この無料回数は貴重です。

条件が複雑なので少々わかりにくいですが、ランク2ぐらいあれば便利に利用できますよ。

セキュリティに関すること

今のご時勢、不正送金などが問題になったりしています。

住信SBIネット銀行が取り組んでいるセキュリティを確認してみると、

  • スマートアプリ「スマート認証」
  • PhishWallプレミアム(無料)の推奨
  • 24時間365日体制の振込モニタリング
  • 普段と異なる環境からのログイン時のメール配信
  • ウィルス感染のチェック

などの対策が取られています。

セキュリティに関しては、どの銀行のネットバンクを利用するときもそうですが、ユーザー側もしっかりとした認識を持って、セキュリティソフトの導入やフィッシング詐欺などに遭わないようにしなければいけませんね。

まとめ

使い慣れているというのもありますが、住信SBIネット銀行は使い勝手が良くて気に入っています。

https://myulog.net/2017/02/16/orix_bank/

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