30代・軽自動車の自動車保険の相場ってどれくらい?26歳以上20等級のわが家の保険料実例

2017年10月1日

選べる商品SBI損保

家計のダウンサイジングはまずは固定費から、皆さん固定費のダウンサイジングは進んでいますか?

我が家の場合は、携帯電話を格安SIMにしたり、生命保険の見直しを行ったりしています。

固定費の見直しは少々面倒ですが、一度やってしまえばあとはほったらかしで節約できるので、一番はじめにとりかかりたい節約項目ですね。

さて、今回は自動車保険のお話です。

わが家の加入している自動車保険について、まとめてみました。

自動車保険の見直しをする前に抑えておきたいこと

保険の見直しをするときに念頭に置いておきたいことは

  • 保障内容を理解する
  • 現金で用意できないか考える

保険というのは、保障内容が少なすぎるとイザというときに困りますし、保障内容が多すぎると支払う保険料が高くなるのでバランスが大切です。

自動車保険も節約しすぎず、必要な保障をつけたいです。

【実例】軽自動車の自動車保険

わが家の車は軽自動車です。
車にはこだわりがないので、走ればOK!

そんな軽自動車の自動車保険ですが、現在どれくらい払っているとこんな感じになっています。

ノンフリート等級 20等級
運転者の範囲 年齢条件 26歳以上補償
運転者限定割引 家族限定
同居の子供の年齢条件 なし
ゴールド免許割引 なし
相手方への補償 対人賠償保険金額 無制限
対物賠償保険金額 無制限
対物事故負担 0万円
他の自動車運転危険補償特約 あり
ご自身・搭乗者の方への補償 人身傷害保証保険金額 1億円
無保険車障害 2億円
自損事故 1,500万円
搭乗者障害保険金額 1,000万円
車両保険 車両保険種類 なし
車両保険金額
車両自己負担額

特約・・・対物差額修理費用保障特約、自転車事故補償特約(賠償責任:1事故につき1億円 死亡・後遺障害:1名につき1,000万円 治療:定額払)

年間にかかる軽自動車の自動車保険額は、18,240円

追記:2017年の更新では、17,800円(年間)になりました

自動車事故の補償特約をつけてこのお値段なので、結構節約できている方ではないかと思います。

ポイント1 契約内容で節約しよう

まず、自動車保険の節約を考えたときに節約できるポイントとしては契約内容です。

わが家の場合は

  • ネット割引
  • ノンフリート等級ー20等級
  • 年齢条件ー26歳以上補償
  • 運転者限定割引ー家族限定

保険の申し込みをするとネット割引が受けられるので、申し込みはネットから行っています。保険証書を郵送ではなくプリントアウトにすると更に若干割引があります。

また、今まで幸いなことに無事故なのでノンフリート等級が20等級と最大の割引を受けられるようになっています。20等級だと63%程度保険料が割引になりますので、恩恵を受けています。

年齢条件や運転者を限定することで、更に割引が受けられます。

これは、利用状況などによっても違ってきますが、できるだけ制限した方が保険料の節約につながりますね。

必要な保障としては、対人・対物は無制限。その他、人身障害保障や無保険者障害など必要なものにはしっかりと加入しています。

ポイント2 車両保険はなしでその代わり現金を用意

車両保険に関しては、我が家は現金で車を一括購入できるだけの余裕ができたので、加入していません。

もし、自損事故などで全損した場合は、用意してある現金で購入するつもりです。

保険というのはそもそも、いざというときに加入していないと家計が破綻してしまうようなリスクに対してリスクヘッジする目的で加入するのが経済的に合理性が高い行動です。

つまり、この場合だと車両保険に加入していない場合の損害額が家計にどれくらい影響を与えるかというのを考えればいいわけです。

車をローンで購入し、貯金が全くない、仕事で車がどうしても必要、という場合は、車両保険の加入を検討した方がいいでしょう

逆に、貯金があって、もし全損した場合でも全額貯金から出せる場合であれば車両保険は必要ありません。

ということで、我が家は現金で用意できるので、保険料の節約のために車両保険は、はずしました。

ポイント3 ネットの通販型を利用

保険は、実店舗がないネットの通販型が安いというのはよく知られています。我が家もネットの通販型を選びました。

選んだのは、SBI損保の自動車保険です。

ネットの自動車比較サイトから比較して、一番金額が安いところにしました。

ネットの通販型を利用する場合に一番心配なのが、しっかりと事故後対応してくれるかです。

一度、子供が自転車事故にあったときにコールセンターへ問い合わせたことがありますが、普通に対応してくれて、担当もつきました。

そのときは保険請求はなかったのですが、対応自体は特に問題なさそうでした。

自動車保険の見直しをするのであればまずは比較サイトで比較してみよう!

自動車保険の見直しには、ネットの比較サイトを利用しました。

わたしが一番はじめに利用した比較サイトは価格.comの自動車保険です。

比較といえば価格コムというのは今はもう古いですか?

とにかく、自動車保険の比較サイトを使って同じような条件で価格を比較したところ、わが家の場合はSBI損保の自動車保険が安かったことを理由に加入しました。

ちなみに、比較サイトで比較した場合では一番高いところと一番低いところは1万円以上の開きがあり驚きました。

有名な大手自動車保険会社はやはり高いんですね。

保険は中身も大事なのですが、実際に事故にあったことがないものですからSBI損保が本当にいい保険会社かどうかはわからないところが難点ですけどね。

SBI損保の自動車保険に申し込みをされる方へお得なキャンペーン情報

比較サイトで比較した後にSBI損保の自動車保険に申し込もうと思われている方へ朗報です。

SBI損保の自動車保険に申し込みをされるならキャンペーンを利用すると更にお得。

下記のリンクを経由して、新規で「SBI損保の自動車保険またはがん保険」にお申込手続きを完了した方に、「選べる5種類のギフト」がプレゼントされます。

申し込み http://www.sbisonpo.co.jp/campaign/mgm

申し込み手順

まずは、キャンペーンページにアクセスします。

でてきた画面の右下の「被紹介者(ご紹介を受けた方)はこちら エントリー」をクリックします。

エントリーフォームの画面になりますので、紹介者IDに「MGM0999334107KEY」を入力して、「さっそくエントリー」をクリックします。

あとは、画面に従って見積もりと契約を行います。

契約完了後約10日後に「賞品お申込・受取用の案内メールが届くので、届いたメールから賞品受け取りの手続きをしてください。

手続き完了した月の翌月末までに賞品が発送されます。

紹介者IDの欄には、MGM0999334107KEY をご利用ください。

まとめ

以前は3万円以上かかっていた自動車保険の保険料ですが、いくつかの工夫で保険料を節約することができました。

年に1度、自動車保険の更新月は自動車保険の見直しをするチャンスです。

※投資についての記事も掲載しておりますが、このサイトは投資を推奨するものではありません。投資はリスクが伴いますので自己責任でお願いいたします。

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