定期預金を作るときにチェックすべき金利比較サイト3つ

2017年8月10日

teikiyokin

そろそろ夏のボーナスがもらえる季節になりました。ボーナスがある人は、その使い道を考え始める時期ではないでしょうか。

我が家も、そろそろ夏のボーナスが入るのでその使い道を考え中です。

けれども、ニュースなどを見てみると『ボーナスの使い道』としていつも1位になるのは『貯金』ですね。

やはり日本人、ボーナスの使い方も堅実思考の方が多いようです。

さて、少しまとまった金額になると「定期預金」に預けようと考えている方もいるのではないでしょうか。

そんなときに気になるのが定期預金金利です。

今は超低金利時代ですから、銀行の金利を比較しても微々たる差でしかありません。それでも少しでも金利がいい銀行に預け入れしたいのであれば、チェックしておきたい金利比較サイトをご紹介したいと思います。

最速資産運用

最速資産運用

最速資産運用さんの「定期預金(1年)の金利比較ランキング」では、定期預金の(3ヶ月~1年)を高金利順に比較ランキングしています。

地域の信用組合や信用金庫、地方銀行のインターネット支店、ネット銀行など全140件の銀行が一度に比較できるので、本当に便利です。

このサイトを覗けば、定期預金で金利が高い銀行を即座に見つけることができます。

また、個々の銀行のキャンペーン内容や簡単な条件なども備考欄に記載があるので定期預金金利を比較するのがとても楽にできます。

定期預金以外にも、ライフプラン・シミュレーションや法人税額計算等のオンライン無料ソフトや、学資保険の返戻率、保険格付けランキング等のブログパーツが無料提供されているので、お気に入りにいれておくことをおすすめします。

1億円を貯めてみよう!chapter2

1億円を貯めてみよう!chapter2

1億円を貯めてみよう!chapter2の「高金利の定期預金キャンペーンまとめ」では、高金利の定期預金キャンペーンの説明が1つ1つ丁寧に解説されています。

例えば、『年齢や子供の有無などの特定条件を満たした人しか利用できない定期預金』や『退職金運用定期預金』など、条件が絞られる定期預金ほど金利は高くなりますが、そういった情報というのはあまりネットでもまとめられていません。

個人のブロガーさんですが、こんなにも情報を整理されていてすごいです。

定期預金金利でできるだけ高い金利設定をしている銀行を探すときは要チェックですね。

銀行商品コム

銀行商品コム

銀行商品コムさんの「銀行金利比較 すべての商品(全国)」であれば、定期預金期間で並べ替えて定期預金金利を比較することができます。

サイトに広告が多いのが気になりますが、、、機能面はかなり便利です。

まず、条件によって定期預金の絞込み検索が可能となっています。

銀行金利比較絞込み

「退職金受取の方」「公的年金等受取の方」「50歳以上」「18歳以下の子供がいる方」など、いろんな条件で絞込み検索ができるようになっています。

こういう絞込み検索ができるのは本当に便利ですね。

また、定期預金の期間によって並べ替えができるようになっているので、金利比較がしやすいです。

定期預金比較

例えば、「18歳以下等のお子様がいる方」の1年定期を昇順で並べ替えてみたところ、1位には京都銀行の資産運用「まごころパック」がでてきました。

地方銀行の1年定期が0.025%程度、ネット銀行の1年定期が0.20%程度なので、1%の定期預金金利はかなり高いです。

条件としては、「ジュニアNISA口座(非課税口座)で投資信託を10万円以上ご購入された方の親権者等(父母、祖父母など)の方で、投資信託のご購入資金を提供された方に投資信託のご購入額と同額のスーパー定期預金に特別金利を適用いたします。」とのことなので、投信との抱き合わせ商品ですね。

このように、色々な条件で定期預金金利が比較できるので、定期預金金利を比較されたい方はぜひ活用されてみてください。

まとめ

銀行の定期預金金利を比較したい場合はこの3つのサイトをチェックしておくと良い

※投資についての記事も掲載しておりますが、このサイトは投資を推奨するものではありません。投資はリスクが伴いますので自己責任でお願いいたします。

スポンサーリンク