余った年賀状を切手に交換する時の手数料はいくら?

2017年9月3日

余った年賀状を切手に交換する時の手数料はいくら?

年賀状を買うときは余裕を見て少し多めの枚数を用意します。そうすると、どうしても余ってしまうのですが来年の年賀状として使うわけにもいきませんね。

そこで我が家では書き損じたはがきや余った年賀状は切手に交換するようにしています。

切手にしておけば、懸賞やふるさと納税のワンストップ特例申請用紙を郵送するときなどに利用できますから、切手のストックは家にあると便利です。

普段、切手を利用しない人は郵送物などがでたときにその都度交換しながら使っている人もいるようです。

どういうタイミングで交換するかは人それぞれですね。

さて、今年も年賀状が少し余ったので郵便局に行ってきました。

書き損じたはがきや年賀状を切手に交換、手数料は1枚いくら?

書き損じたはがきや使わなかった年賀状を郵便局に持っていけば、はがきや切手などに交換してもらえます。

年賀状を切手に交換すると、手数料は1枚あたり5円。

年賀状を使わずにそのまま放置しているよりは手数料はかかっても交換した方がいいです。

ちなみにはがきは1枚5円ですがその他の交換手数料も調べてみました。

<切手類等の交換手数料>
郵便切手・通常はがき 1枚につき 5円
往復はがき・郵便書簡 1枚につき 10円
特定封筒(レターパック) 1枚につき 41円
10円未満の郵便切手や郵便はがき 合計額の半額

国内の料金表(主な手数料) – 郵便局 – 日本郵政

近親者のご不幸による服喪のため利用できなくなった場合は無料交換可能

近親者のご不幸による服喪のために年賀状を利用できなくなった場合は、交換手数料は不要で無料交換が可能です。

  • 通常切手(弔事用切手を含みます。)
  • 通常はがき、往復はがき(その他の郵便はがき)
  • 郵便書簡
  • 特定封筒(レターパック封筒およびスマートレター封筒)

上記のいずれかに無料交換できます。

ただし、無料交換できる期間は、お手持ちのお年玉付き郵便はがき等の販売開始日から販売期間終了日までです。

去年余った年賀状を今年の年賀状へ交換はできるか?

今年の年賀はがきへの交換はできません。

ただし、通常のはがき・切手等へ交換することができます(この場合、1枚5円の手数料が発生します。)

郵便局へ行って年賀はがきから切手に交換してきた

年賀はがき

今年の年賀はがきのあまりは5枚だけでした。

1枚52円×5枚で260円分です。

年賀はがきを切手に交換

切手に交換する時の手数料が1枚あたり5円。

82円の切手4枚に交換したので、手数料5円×5枚+不足分68円で93円支払いました。

面倒な計算は郵便局員さん任せにしたので、特に細かい計算をしていく必要はありません。

260円分の年賀はがきを手数料25円と不足分68円を支払って328円分の切手と交換になりました。

去年の年賀はがきのあまりはたくさんあったのですが、今年は少なかったです。

 

2017年6月からはがきの値段は上がるけど封書の切手代も上がるの?

2017年6月からはがきの価格が値上げされます。

通常はがきは52円から62円に値上げとなります。

往復はがきは、104円から124円に。

ただし年賀はがきは52円に据え置かれます

料金の区分 現行料金 新料金
通常はがき 52円 62円
往復はがき 104円 124円
年賀はがき 52円 52円

では、封筒はどうなるのでしょうか?

定型の封書は現行の82円のまま据え置きとなりました。

けれども、  定形外郵便物とゆうメールについては、新たに規格(縦34センチ、横25センチ、厚さ3センチ)を設け、規格を超えるものは80円から150円の値上げとなります。

はがきを郵送するときは6月以降は気をつけないといけませんね。

まとめ

  • 年賀はがきを切手に交換するには1枚あたり手数料が5円かかる
  • 差額は不足分と交換手数料を現金で支払う
  • 2017年6月から通常のはがきが62円に値上がりになるので注意

ちょっとしたことですが、家に書き損じのはがきや年賀状などが貯まっているのであれば郵便局で切手などに交換できます。

 

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Posted by myu