小学生の子どもがいる主婦の小銭管理

2017年9月21日

小学生の子どもがいる主婦の小銭管理

小学生の子どもがいると小銭が必要になることが多いです。

例えば、行事の写真代、コンパスなどの文具を学校で購入したのでその分のお金を封筒に入れてくださいとか、習字道具や裁縫道具などの購入のときは、おつりがないようにお金を入れないといけません。

こんなときに限って、普段は小銭でパンパンな財布を持ち歩いているのに、必要な小銭が無い場合が多いです。

そうすると、ちょっとコンビニに行って買い物をしておつりを用意したり、必要のないジュースを自動販売機で購入して両替したり、こういうってやっぱり無駄遣いに繋がってしまいますね。

以前から、ある程度小銭を用意しておけばいいと気づいていたのですがついつい放置していたズボら主婦のわたしです。

ということで、小銭を家に準備しておくことにしました。

小銭はどれくらい用意しておいたらいいの?

小学校の教材代の小銭分を用意できればいいので、だいたい、1,000円分~2,000円分ぐらいあれば十分だと思います。

用意する小銭は

  • 500円玉 1~2枚
  • 100円玉 5~10枚
  • 50円玉 1~2枚
  • 10円玉 5~10枚
  • 5円玉 1~2枚
  • 1円玉 5~10枚

これくらいの小銭を用意するようにしました。

こうすれば、急に小銭が必要になっても大丈夫ですね。

もっと前からやればよかったと後悔しています。

小銭の保管方法

それでこの小銭はどんな風に保管しているかというと、封筒に入れて引き出しの中に

封筒には入っているお金の合計金額を書いて保管しています。

こういうところがわたしのズボらなところで、丁寧な方だと100均のコインケースなどを利用するのかなと思います。

いいの、いいの、小銭を保管するだけなんですから。

小銭の補充はどうする?

わたしは、毎月のやりくり費はお財布で管理しています。

関連記事 流動費(やりくり費)の管理は5週管理+予備費

予算は1週間に1万円で食費や日用品に充てています。1週間経過すると小銭はあまるので、その分から適度にとって封筒に入れるようにしています。

いつも補充するわけではないので、小銭を使った週は封筒から出して、週末に補充するというリズムです。

小銭貯金する?しない?どっちですか?

皆さんは小銭貯金をしていますか?

わたしが小さい頃に500円玉貯金というのが流行りました。

全部500円玉で貯金箱に入れていくと「10万円貯まる」「30万円貯まる」「100万円貯まる」というアレですね。

うちの母も「10万円貯まる」貯金箱を買ってきて、せっせと500円玉貯金をやっていました。

母「この貯金箱をいっぱいになったら旅行に行くの」

実際にその貯金箱が一杯になって、家族旅行をしたのが印象深く残っています。

その貯金箱を一杯にするためには500円玉が大量にいるんです。

500円玉を作るために、わざわざお札を使ったりしていました。

それを横目で見ていて、これって節約になっているの?と不思議に思ったものです。

貯金の法則を思い出してみると

貯金 = 収入 - 支出 + 資産×運用利回り

このどこにも小銭貯金って当てはまらないんです。

例えば、小銭貯金でも「つもり貯金」ってありますよね。

何かしたつもりでその分を貯金するというやつです。

例えば、禁煙してたばこを買ったつもりでその分のお金を小銭貯金する。こうするとたばこ代の分節約できているのでその分家計の支出は減ります。だから、その分貯金が増えます。

けれども、母がやっていたのはただ単に形が変わっただけですよね。

お札で貯金できていたものを500円玉に変えて貯金しただけです。貯金できる総額は変わらないんじゃないかと思います。

昔は銀行で両替するのに手数料はかからなかったかもしれませんが、最近だと銀行で両替するのも手数料がかかります。

しかも、銀行で小銭を両替するのは母も少し恥ずかしかったみたいです。

こうやって考えてみると、母がやっていた小銭貯金って本当に有効な方法なんだろうかと、今疑問に思いました。

達成感はすごいですけどね。

そんな感じなので、わたしは小銭貯金はやらずに、少しの小銭を家に置いておこうと思います。

まとめ

  • 小銭を少し家に準備しておくと、小学生の子どもがいる家庭には便利

本当に些細なことなのですが、小銭を家に準備しておくだけでちょっとした無駄遣いがなくなります。少しずつ丁寧な暮らしができるように工夫していきたいと思います。

 

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