家計管理を見える化しよう! 我が家がやっている家計の見える化まとめ

2017年9月30日

家計の見える化

我が家の家計管理は基本的に自己流です。

一般的にいいとされている先取り貯金は毎月の収入の変動が激しいのでやっていませんし、袋わけも袋の予算内に納まらずに出し入れしているうちによくわからなくなってやめてしまいました。

人がやっている方法が必ずしも自分の家計に合うとは限らないと今では開き直り「家計管理は自分流で!」を貫いています。

失敗する→なぜ失敗したのか考える→改善策を練ってみる→試してみるの繰り返し。

そんな中で見つけたのが家計の見える化。

なぜなら

わたし、予算が見えてないとよくわからなくなるんです

そんなわたしのように見えてないとダメという人のために、今回は我が家がやっている家計の見える化についてまとめてみたいと思います。

家計の見える化とは

家計の見える化を考える時には、現金支出と銀行口座、クレジットカード、ブログの4つがあります。

現金支出の見える化

流動費(やりくり費)の管理は5週管理+予備費でやっています。

我が家の場合は1週間のやりくり費の予算が1万円とキリがいいのでお財布の仕切りを使って見える化しています。

一番左側が今週の予算。

真ん中が残りの週の予算。

一番右側が予備費です。

こうやって見える化すると、予算の残りが一目瞭然。

ただし、この方法は予算が1万円とキリがよくないとあまり使いにくいかもしれません。

雑誌をみたら同じようなことをやっている人もいるようで、蛇腹式の財布を使って毎週の予算を分けているそうです。

蛇腹式の財布なら1週間の予算がキリがよくなくても簡単に見える化できそうですね。

ポイント

<おまじない>使ってもいい生活費のお札の向きは肖像画の頭が上になるように、翌週以降の予算と予備費は肖像画の頭が下になるように入れると予算どおりにうまくいく

関連リンク 流動費(やりくり費)の管理は5週管理+予備費

追記 現金は100円ショップのドキュメントファイルで管理

食費や日用品などのやりくり費は、今までお財布の仕切りに分けて管理していたのですが、収納ブロガーさんが100円ショップのドキュメントファイルで管理されているのを見て、わたしもドキュメントファイルで管理するように変えました。

100円ショップ

セリアで買った小さいサイズのドキュメントファイル。

100円ショップ

最初からジャバラになっているので特に加工する必要がなく便利です。

仕切りは7つありますが、わが家の場合は4つに分けて

  • 食費・日用品
  • 外食費
  • こども関連(通学の交通費や参考書など)
  • 予備費

食費や日用品はうちは1週間1万円の予算なので、週初めにここから1万円を取り出して使います。

一番大切なのは予備費。

予備費をきちんと確保しておかないと、足りなくなったときに銀行から下ろさないといけなくなって、それが癖になってズルズルいってしまうことも。

ポイント

予備費を準備して突発的な支出に備えよう!

銀行口座の見える化

わたしのメインバンクは住信SBIネット銀行を利用しています。住信SBIネット銀行を選んで理由の1つは目的別口座の作成ができること。

目的別に口座にお金を入れることができるので簡単に見える化できます。

(少し前までは目的別口座を作れる銀行が住信SBIネット銀行とSONY銀行ぐらいしかなかったのですが、最近は地方銀行などでも目的別口座を作れるようになったので便利になりましたね。)

銀行口座見える化

今作っている目的別口座は3つあります。

  • 車購入資金→毎年18万円ずつ積立(10年間で180万円を目標)
  • 年払い保険料→毎月8,000円ずつ積立(1年間の目標金額95,437円)
  • 被服費→年間予算10万円(使った分だけ減らしていく)

こうやって目的別口座を見える化すれば、口座ごとの残高が見えるのでいくら積み上がっているのか簡単に知ることができます。

ポイント! 被服費は年間予算から使った分だけ減らしていく

クレジットカードの見える化

クレジットカードの利用した金額は、夫婦で共有するようにしています。

主人は楽天カードの本会員カードを持ち、わたしは家族カードを持っています。

家族カードを利用すると利用した明細は主人にわかるようになっていますし、主人はクレジットカードの明細をわたしに見せて家計簿をつけるので、カードの利用料金は夫婦で共有しています。

こうしておくと、お互いの目があるのであまり変な使い方というのはできません。

どちらかというと、女の人の方が衝動買いが多いのでわたしが管理されているというだけの話なのですが。

ネットサーフィンなどをしていて「あっ、これ便利かも?」とすぐにポチりたくなったとき

主人「これ無駄遣いでしょ!」

といわれないか手が止まります。

家族カードを使って逆に支出が増えてしまったという人もいるようなので、このやり方が万人に合うかというとそうでもないですが、わたしの衝動買いにはほんのちょっぴり効果があります。

関連リンク 【楽天カードの家族カード利用】家族でポイントおまとめサービスを使ってみた

ブログに家計簿を書く

このブログでも家計簿を公開していますが、人様の目があると思うと少し消費にブレーキがかかります。

そして、浪費するとたまにコメントをいただくこともあります。

そして、あまり切り詰めすぎているとそちらもコメントをいただくことがあります。

自分だけで家計管理をしていると気がつかないことや、価値観の違いなどがあることに気づかせていただけるので本当にありがたいことです。

また、ブログを書くことで「浪費した月はあまり家計簿を公開したくないな」という気持ちになるので浪費したのがすぐにわかります。

家計簿を公開するのは少し勇気が要りますし、家計簿公開ブログが増えるとアクセス減るのであまり勧めたくないですが、家計簿も見える化していろんな方のご意見を頂戴しながらやってます。

まとめ

  • 現金支出(やりくり費)はお財布の仕切りで見える化
  • 銀行口座は目的別口座で見える化
  • クレジットカードは家族カードで見える化
  • 家計簿はブログで公開することで見える化

わたしのように「見えてないとダメ!」という人には、家計の見える化を試してみてはいかがでしょう?

※投資についての記事も掲載しておりますが、このサイトは投資を推奨するものではありません。投資はリスクが伴いますので自己責任でお願いいたします。

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