流動費(やりくり費)の管理は5週管理+予備費

2017年10月20日

女の子

わたしの場合、家計管理は流動費、固定費、特別支出の3つに分けて管理しています。

  • 流動費は現金払い
  • 固定費はクレジットカードや引き落とし
  • 特別費は流動費の現金払いとは別に用意

今日は流動費に関してどのように管理しているのかをご紹介します。

参考になるかどうかはわかりませんが、うちの場合はこんな感じです。

現金は100円ショップのドキュメントファイルで管理

節約主婦さんのブログや雑誌などを見ると、現金を5週に分けてジャバラで管理していたり、袋分けをしていたりということが多いようです。

わたしの場合は、100円ショップで購入したドキュメントファイルで予算分けをして、そこから必要な時に出すようにしています。

100円ショップ

セリアで買った小さいサイズのドキュメントファイル。

100円ショップ

ドキュメントファイルはこのように蛇腹式になっていて目次を付けることができます。

わが家の場合は

  • 食費
  • 外食費
  • 日用品
  • こども関連
  • 予備費

こんな風に分けて使っています。

例えば、流動費の今月の予算が8万円だったとすると

  • 食費 5万円
  • 外食費 5千円
  • 日用品 5千円
  • こども関連 2万円
  • 予備費 1万

こんな感じで月初めにこのドキュメントファイルにお金を入れます。

食費や日用品などの買い出しに行くときは、ドキュメントファイルから取り出して買い物をしにいきます。

食費は5週に分けて管理

食費以外の項目は更に週に分ける必要はないのですが、食費は1週間に1万円などと決めて管理する方が管理しやすいです。

わが家の場合は最近食費が増えてしまって、1週間に1万円を使うような感じです。

昔は、食費と日用品で1週間1万円で収まったんですけど、子どもが大きくなるにつれて予算も少し増やさないといけないですね。

まとめ

  • やりくり費はドキュメントファイルを使うと予算オーバーしにくい
  • 予備費を準備する
  • 食費は5週に分けて管理すると管理しやすい

関連リンク やりくり費成功のコツは数字に強くなること

 

※投資についての記事も掲載しておりますが、このサイトは投資を推奨するものではありません。投資はリスクが伴いますので自己責任でお願いいたします。

スポンサーリンク